長期的な低濃度放射能の人体への影響についてこれまで多くの放射能汚染発覚の局面で「低濃度放射能の人体への影響はわからない」「ただちに人体への影響はない」と専門家の言が紹介されてきましたが、近隣の住民(特に子供)の健康状態の継続的な調査・統計の公表を行っているのでしょうか?「低濃度の長期的な放射能汚染」について「免疫力の低下」を指摘する声もあります。健康への影響の実態が解れば、被害軽減の対策や疾患の予防などが可能になると思います。データがないのであれば、今、調査するべきです。現在の日本の統計であれば本年の疾患者数・死者数をある程度予測可能だと思います。統計に十分な違いが出た後で「因果関係がわからない」と主張するのは「怠慢による原発事故被害の隠蔽」ではないでしょうか。現在の政府の対応は「国民の生命や健康」に関する問題が蔑ろにされているように感じます。「長期的な低濃度放射能の人体への影響」の継続的な調査・検証を望みます。また「解らない」と声高に答える専門家は専門家たる所以に不足すると思います。
長期的ってどの程度の事を想定しています?“近隣の住民(特に子供)の健康状態”では長期的データは取れませんよ。まだ4ヶ月です。“「長期的な低濃度放射能の人体への影響」の継続的な調査・検証”はチェルノブイリで各国が行っています。“「解らない」と声高に答える専門家”は、(25年経ったが今のところ人体への影響は限定的であるが)、今後どうなるかは分からないといっているのです。学者と言うものは当然ながら発言は慎重です。やはり専門家の発言を尊重すべきと思います。一部の「煽り」に乗らないように。※補足を受けて“チェルノブイリは・・・事故直後から始まる長期的な調査が十分に行えていない”から当然“人単位で25年追跡調査した結果の統計など”多分無いでしょう。日本でも5ヶ月ですから当然ありません。“「何が解っていて何が解っていないのか」境界線を明確に示し根拠をもって立証・主張”していますよ専門家は。むやみに専門家を非難するのでなく、知らない分野は率直に質問するのが良いと思いますが。ちなみに、100ミリシーベルト以下ではなんら影響は無いというのが、現在解っていることのようです。ただ前述のように永久に安全化どうかは解っていません。詳しくはこちら
反原発の運動隊の中心になっている人や団体が線量の高い場所へ人を動員する事じたい信じられないし放射能を理解できていない甘さに絶望感すら覚えます。若い人達には行ってほしくないですよね 何とか女性が動員される事だけでも防げないでしょうか?>>【楽天】セシウム90%以上吸着 プルシアンガード3Dマスク