子育て中の放射能対策。



子育て中の放射能対策。特に中部、関西辺りにお住まいの方にお聞きしたいのですが、放射能に対して何か対策しておられますか?良かったら教えて下さい。私は今まで恥ずかしながら毎日の生活の中で意識してはおりませんでした。しかし最近主人が武田さんという方のブログを読んだようで子供達が危ないからきちんと対策しなければいけないと急に言い出し、ちょっと怖くなってきました。

 食べ物の産地を気にしています。関東東北産は買ってません。偽装もあると思います。加工食品も問い合わせします。検査の方法も問い合わせましたが、基準超えた産地を新たに入った時だけに1箱の中の少しを洗ってすりつぶし測るそうです。スーパーは洗っていない野菜で放射能が浮遊して次々2じ汚染してると思っています。セイブチャイルド 小出裕章助教のサイトも見て下さい。詳しくはこちら

ジュネーブ大学研究所長ヴァルター・ヴィルディ教授 今後放射能濃度が高くなる地域は、風と雨に大いに影響される。現在、汚染地域は、福島第一原発から内陸に向かって水平に細長く広がり、さらに北西と南西に広がる傾向を見せている。では東京はどうかというと、現在の状況からは何とも言えない。
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長期的な低濃度放射能の人体への影響について


長期的な低濃度放射能の人体への影響についてこれまで多くの放射能汚染発覚の局面で「低濃度放射能の人体への影響はわからない」「ただちに人体への影響はない」と専門家の言が紹介されてきましたが、近隣の住民(特に子供)の健康状態の継続的な調査・統計の公表を行っているのでしょうか?「低濃度の長期的な放射能汚染」について「免疫力の低下」を指摘する声もあります。健康への影響の実態が解れば、被害軽減の対策や疾患の予防などが可能になると思います。データがないのであれば、今、調査するべきです。現在の日本の統計であれば本年の疾患者数・死者数をある程度予測可能だと思います。統計に十分な違いが出た後で「因果関係がわからない」と主張するのは「怠慢による原発事故被害の隠蔽」ではないでしょうか。現在の政府の対応は「国民の生命や健康」に関する問題が蔑ろにされているように感じます。「長期的な低濃度放射能の人体への影響」の継続的な調査・検証を望みます。また「解らない」と声高に答える専門家は専門家たる所以に不足すると思います。

 長期的ってどの程度の事を想定しています?“近隣の住民(特に子供)の健康状態”では長期的データは取れませんよ。まだ4ヶ月です。“「長期的な低濃度放射能の人体への影響」の継続的な調査・検証”はチェルノブイリで各国が行っています。“「解らない」と声高に答える専門家”は、(25年経ったが今のところ人体への影響は限定的であるが)、今後どうなるかは分からないといっているのです。学者と言うものは当然ながら発言は慎重です。やはり専門家の発言を尊重すべきと思います。一部の「煽り」に乗らないように。※補足を受けて“チェルノブイリは・・・事故直後から始まる長期的な調査が十分に行えていない”から当然“人単位で25年追跡調査した結果の統計など”多分無いでしょう。日本でも5ヶ月ですから当然ありません。“「何が解っていて何が解っていないのか」境界線を明確に示し根拠をもって立証・主張”していますよ専門家は。むやみに専門家を非難するのでなく、知らない分野は率直に質問するのが良いと思いますが。ちなみに、100ミリシーベルト以下ではなんら影響は無いというのが、現在解っていることのようです。ただ前述のように永久に安全化どうかは解っていません。詳しくはこちら

反原発の運動隊の中心になっている人や団体が線量の高い場所へ人を動員する事じたい信じられないし放射能を理解できていない甘さに絶望感すら覚えます。若い人達には行ってほしくないですよね 何とか女性が動員される事だけでも防げないでしょうか?
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被災地の土壌の放射能除去について。


被災地の土壌の放射能除去について。 ニュースなどで、汚染された校庭の土の表面を削り、 土を入れ替えるという話を聞きますが、疑問があります。@今現在も原発は放射能物質を放出していると思うのですが、 今土を入れ替えても、またすぐに入れ替えが必要になるのでは? (いまだに冷却すらできていない○号機?もあったような・・・。) A一部の土を削り取るだけでは不十分に感じるのですが・・・。 もちろん全ての地表全面を削ることは不可能ですが、 一部をきれいにしても、そのすぐ横の土地は高濃度に 汚染された土地ってこともありえますよね? B土壌を削り取る方法は、実際問題、かなり有効な手段なのですか? それとも苦肉の策的な感じでしょうか? 決して、けちばかりをつけたいのではなく単純に疑問に思いました。 また、あまり効果の薄い対策でしたら住民、特に子供たちの避難範囲を広げたほうが良いのではと感じました。 詳しい方、よろしくお願いします。

 校庭の土を削り取っても行く宛てがありません。水で流せば拡散したりホットスポットが出来てしまいます。是非とも下記の方法を実践してもらいたいものです。福島県におけるEMによる放射能対策の成果(中間報告)http://dndi.jp/19-higa/higa_48.php以下抜粋4.EMボランティアからの報告 校庭や自分の庭にEM活性液を散布しているボランティアは、各々で計測器を持っており、その結果が報告された。EMを散布した当初は、何となく良くなったような雰囲気であったが、回数を増やし時間が数ヶ月も経過したら、毎時6マイクロシーベルトもあった土壌表面の放射線量の強さが0.5マイクロシーベルトになっていたとか、検出限界に達していたとか、アスファルトの放射線量が半分以下になったとか、否定的な報告は全くなく、中には、子供や孫の夏休みの理科の宿題にしたいという話も出て、EMで放射能対策が自力でできるという自信に満ちた空気がみなぎっていた。詳しくはこちら

悲しい現実ーー:もう手遅れなのかも知れない〜“自分は死なないと思っているのさ「一度きりの人生なのに」悔しいょ〜 原発の被害の実態や、危険性。さらに放射能の危険性に気がついてない人のほうがずっと多いですね。大勢が「正しく怖がって」さえもいない。
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